ペンギンオヤジの舌癌闘病と母の介護

舌癌ステージ3の闘病と母の介護についての記録

【闘病記000】【介護000】ペンギンオヤジの闘病と介護について

 

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空飛ぶペンギン

バナーナさんによる写真ACからの写真

 

自己紹介

はじめまして。ペンギンオヤジです。

 

1964年生まれの50代半ばのオヤジです。

 

今日から「ペンギンオヤジの舌癌日記」というタイトルでブログを始めたいと思います。

 

これまで自分の癌の経験や親の介護についてSNSやあっちこっちのブログに書き散らかしていたものを一つにまとめたくて、このブログを始めることにしました。

 

その他のプロフィールについてはこちらのページもご覧下さい。

癌について

私は2017年にステージ3の舌癌の宣告を受けました。

 

今や日本人の2人に1人は癌に罹り、3人に1人は癌で死亡すると言われています。著名人、芸能人の方が癌を公表することも珍しくなくなりましたね。

 

そんな「国民病」といっても良いような癌ですが、自分の周囲を見渡した時に癌を経験した友人っていますか?

 

私の周囲では、癌に罹った友人は片手で数えられるくらいしかいません。反面、親御さんが癌を患ったという人はけっこういます。

 

2人に1人が癌に罹るといっても、その発症時期は50代くらいから多くなり60代、70代と高齢になるにつれて癌患者が増えていくのが実態です。

 

そんなワケで若いうちは癌は怖い病気という漠然としたイメージは持っていても、詳しいことは知らないという人が多いのではないでしょうか?

 

だからある日突然、自分あるいは友人が癌になった時にどうして良いのか分からず慌ててしまうこともあると思います。

 

「癌」とひと口に言っても肺癌なのか胃癌なのか白血病なのか? 進行具合は初期なのか、それともかなり進行しているのか? 人によって様々で、その治療法も違ってきます。

 

私はステージ3の舌癌で、首筋のリンパ節への転移と再発がありました。

 

だけど私の例はあくまでもone of themなので、私の経験がそのまま誰かの役に立つワケではないと思います。

 

それでも何かしらの参考にはなるんじゃないかと思い、自分の経験をこのブログで発信していきたいと思っています。

親の介護について

50代、60代になった時に親の介護に直面するというのは今や珍しくないと思います。

 

詳しくは追々書きますが、ある日突然、86歳の母親の介護生活が始まりました。

 

長期の入院ですっかり足腰が弱ってしまい自分で立ったり歩いたり出来なくなってしまいました。

 

それに加えて、軽度の認知症のような症状まで見られるようになってしまったのです。

 

それがちょうど自分の癌の手術、入院が終わった頃と重なり自分も抗がん剤の副作用で四苦八苦している時でした。

 

自分の体調も万全でない上に介護の「か」の字も知らない中で始まった母親の介護。何をどうしていいのか分からず、本当に苦労しました。

 

親の介護で仕事を辞める人も多いと聞きます。また、介護の苦労から刃傷沙汰に及んでしまった不幸な事件もよく報道されます。

 

私の母の介護生活はたった4か月でした。10年くらいの長期の介護をしている人は珍しくありません。そういった人たちと比べたら私の介護経験なんて取るに足らないものかも知れません。

 

それでも、私の癌の闘病生活と母親の介護生活は裏と表の関係であった時期があったのは確かです。

 

癌患者がやった介護生活。これまた誰の役に立つのか分かりませんが、何かの参考になればいいなという思いで綴っていこうと思います。

このブログで書きたいこと

癌や親の介護について、自分の経験や学びなどをシェアしていきたいと思います。

 

闘病や介護生活をしていく中で参考になった本や情報、加えて実際に自分が使って役に立ったグッズや食品などについてもご紹介していきます。

 

少しでも癌や介護で苦労されている方々のお役に立てれば嬉しく思います。

 

それでは、今後ともどうぞよろしくお願いします。