ペンギンオヤジの舌癌闘病と母の介護

舌癌ステージ3の闘病と母の介護についての記録

【健康001】私の温活方法(冷え対策)を公開します(やり方、グッズなど)

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体温が低下すると免疫力が下がるって、よく言われますよね。 一説によると、体温が1度が下がると免疫力が30%も下がると言われてます。

「冷えは万病のもと」と昔から言われているとおり、低体温は癌に限らずあらゆる病気の原因になってしまう恐れがあります。

癌になって以来、私は自分の体温管理にはだいぶ気をつかうようになりました。 今回は冬のこの時期、私がやってる「温活」の方法をご紹介します。

 

 

【私の温活方法(冷え対策)のポイント】

 

⚫︎体の外側から温める(3つの首とお腹を温める)

 (1)首筋を温める(特に首の後ろ側にある「大椎」というツボを温める)

 (2)手首を温める

 (3)足首を温める(特に「三陰交」というツボを温める)

 (4)お腹を温める

 

⚫︎体の内側から温める

 毎日、生姜はちみつレモンティーとサプリ「にんにく生姜」を飲む

 

まずは自分の平熱を知る

 

一般論として人の体温は36.5度から37度くらいだと言われてます。

 

そして、ご存知の方も多いと思いますが、体温は一定ではなく朝・昼・夜と変わり、一般的には朝が一番体温が低く、昼、夜にかけて体温は上がるのです。

 

私は1日に朝・昼・夜の3回、体温を測りiPhoneのアプリ「ヘルスケア」に記録しています。

 

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現在の私の体温はだいたい以下のような感じです。

 

  • 朝(6時前後):36.0〜36.3℃
  • 昼(14時前後):36.3〜36.5℃
  • 夜(21時前後):36.6〜37.1℃

 

毎日、3回も体温を測るのはなかなかハードルが高いかもなので、週に2、3回でも朝と夜の体温を測り、自分の平熱を把握しておくと良いのではないでしょうか。

 

(温活その1)体の外側から温める

 

温活をする方法は大きく分けると2つあります。「体の外側から温める」と「体の内側から温める」です。

 

先ず「体の外側から温める」方法について、ご紹介したいと思います。

 

いろいろな本やネット記事を読むと、体の外側から温める場合のポイントは「太い血管が通っているところを温めて血流をよくする」ことになっていて、その太い血管が通っている場所としては3つの首(首筋・手首・足首)とお腹の4か所を温めるのが効果的と書いてあるものが多いです。

 

「首筋」を温める

 

首筋には脳へつづく太い血管が走ってるし、首の後ろ側には体全体を温めるツボ「大椎(だいつい)」があるので、ここを温めるのはとても大切。


ツボ 大椎(だいつい)|せんねん灸公式

 

また、個人的な事情ですが、舌癌が頸部リンパ節に転移して、2度も首筋にメスが入っているので私の首って常にガチガチなんですよ。

 

それが冬場になると、そのガチガチ度がさらに増して首を締め付けられるような感じになって苦しくなので、首の血行には特に気を使ってます。

 

【私が使用している温活グッズ】

  • 疲れとり首ウォーマー
  • ネックウォーマー
  • 首ホットン

 

(1)疲れとり首ウォーマー

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薄手の生地で作られたネックウォーマーで、「つけて深睡眠 疲れとり首ウォーマー」という本の特製付録として付いてきます。

 

2年くらい前に友人に勧められて購入して、それ以来、秋から春先にかけて私はこれを寝る時も含めて常時着用してます。

 

●商品の特性

・生地はナノ化プラスチックと数種の鉱物が練り込まれた最先端の化学繊維

・遠赤外線効果で体温アップに役立つ

 

●期待される効果

  • 免疫力2.8倍
  • 抗酸化力40倍
  • 血流促進1.4倍
  • ストレス12%減

●使用感 

実際に使ってみて、どれだけ効果があるのかはよく分からないですが、付けている時は、じんわり温かさが伝わってくるし、寝るときも邪魔にならないので重宝してます。

 

また本には、首ウォーマーの宣伝だけでなく、入眠効果を上げるためのメソッドや副交感神経を高めて、疲れを取る方法などが紹介されているので、一読してみるのも良いと思います。

疲れとり首ウォーマー (レタスクラブムック)

疲れとり首ウォーマー (レタスクラブムック)

 

 

(2)ネックウォーマー

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上で紹介した「疲れとり首ウォーマー」は室内で使っている分には何の問題もないのですが、やはり生地が薄手なので、冬場に外出する時はちょっと頼りない。

 

そこで私は外出する時には、「疲れとり首ウォーマー」の上から更に厚手のネックウォーマーを着用しています。まぁ、マフラー代わりですね。

 

みんな大好き!「しまむら」で1000円ちょっとで買いました。

 

(3)首ホットン

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真冬になると夜はやはり寒いので、寝る時には「疲れとり首ウォーマー」に加えて、この「首ホットン」を使ってます。

 

専用の温熱シートをホルダーに入れて首に巻き付けて使います。

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温熱シートが首の後ろに当たり、大椎(だいつい)という体全体を温めるツボを刺激してくれます。

 

取説によると温熱シートの温度は44度。ホルダーを直接首につけると人によっては「ちょっと熱い」と感じるかもですが、私は首ウォーマーの上につけているので、じんわりと温かさが伝わってきて、いい感じです。

 

難点は、専用の温熱シートを使わないといけないので(使い捨てカイロで代替えできない)、お店で品切れしてたりすると大変です。私はいつもまとめ買いして備えてます。

 

 

 

「手首」を温める

 

ご存知のように手首にも血管が集中してますよね。割と皮膚に近いところに血管が通っているので、外気温の影響を受けやすいそうです。

 

私は手首の保温対策として、手袋を常時着用してます。

 

手袋は以下のようなポイントを考えて選びました。

  • 手首の部分をカバーしてくれる長めの丈のもの
  • 日常生活で常時使うので、指先がカットされてるもの

 

▼そして、現在わたしが愛用してるのがこれ▼

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アマゾンで買ったのですが、商品説明には小豆島産のオリーブオイルを綿に織り込んでいて保湿効果もあるとのこと。

 

昨年の冬の間ずっと使用して、2年目の冬ですが、写真の通り少しほつれなどがありますが、まぁ許容範囲です。

 

チクチクした感じもしないし、適度に温かさも感じるので冬の間は手放せません。

 

 

「足首」を温める

 

【私が使用している温活グッズ】

  • 温むすび レッグウォーマー
  • レンジでゆたぽん

 

(1)温むすび レッグウォーマー

 

足首には「三陰交(さんいんこう)」という冷えのツボがあるので、ここを冷やさないために私はレッグウォーマーを使用してます。

※三陰交・・・内くるぶし端から指4本分、上の骨と筋肉の境目あたり


ツボ三陰交(さんいんこう)|せんねん灸公式

 

常時着用するため、あまりモコモコしているものよりはスリムで温かそうなものを探して購入しました。

 

肌に当たる内側はシルク、外側は遠赤外線が出る糸が使われている二重構造になってます。

 

私はこれをずっと付けているわけですが、ほんのりとした温かさを感じます。

 

 

 

(2)レンジでゆたぽん

 

冬の夜、寝る時に使用しているのが電子レンジで温めるタイプの湯たんぽ、「レンジでゆたぽん」です。

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▲ゆたぽんジェルマット▲ 

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▲付属の専用カバー(ジェルマットをこの中に入れて使用します)▲

 

使い方は以下のような感じ

 

・やわらかいジェルマットをレンジで片面3分、両面で合計6分、チンします

・熱さに気をつけて、ジェルマットを付属のカバーの中に入れます

・布団の中に仕込み、寝る時には足首を乗っけてヌクヌクします

・翌朝でも、ほんのりと温かさが残ってます

 

寝る時にこのゆたぽんの上に足首あたりをのせて寝るようにしてます(もっとも、寝相が悪いので、起きた時にはゆたぽんは布団の中で行方不明になってますが)。

 

ゆたぽんにはLサイズもあるので、体の大きい人はそちらのほうがいいかもです。

 

以前は靴下を履いて寝ていたのですが、靴下を履いて寝るデメリットとして、

 

・足が蒸れる

・足からの放熱がうまく出来ず、かえって体を冷やしたり寝付きが悪くなることがある

 

このようなことがあるのを知り、それ以来、靴下をやめてこの湯たんぽを使うようになりました。

 

白元アース レンジでゆたぽん(Lサイズ) 330086

白元アース レンジでゆたぽん(Lサイズ) 330086

  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

 

「お腹」を温める

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お腹を温めるグッズのド定番、腹巻は常に身につけてます。

 

これもみんな大好き「しまむら」で買った何の変哲もないフツーの腹巻です。

 

それと、お腹を温めるために冬は貼るカイロ(使い捨てカイロ)をお腹に貼り付けてます。

 

貼るカイロを背中や腰に貼る人も多いと思いますが、私のオススメはお腹です。

 

何故かというと、お腹には太い血管、腹部大動脈が流れているのとお腹にカイロを貼って温めることで、内臓の冷えを予防するためです(私、お腹が弱いんですよ)。

 

貼る場所はおへその下、おへそから指3本か4本分くらい下にある丹田(たんでん)と呼ばれるツボのところに下着の上からカイロを貼ります(くれぐれも直接、貼らないように!)。

 

ちなみに腰に貼る場合は、ちょうどおへその反対側にある「命門(めいもん)」と呼ばれる体を温めるツボに貼ると良いそうです。

 

(温活その2)体の内側から温める

 

体の内側から温める、といえば冬場は何と言っても「鍋料理」がいいですよね。

 

でも、さすがに毎日!というわけにはいきません。

 

私が体を温めるために毎日、飲んでいるのが「生姜はちみつレモンティー」と「にんにく生姜」です。

 

生姜はちみつレモンティー

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体を温める食材の王道はやはり「生姜(しょうが)」ですよね。

 

私は毎晩、寝る2時間くらい前に永谷園の「生姜はちみつレモンティー」を飲んでます。

 

1杯分ごとにスティックに小分けされていて、お湯を注ぐとレモンティーのようないい香りがします。

 

そして、飲み終わる頃には体がじんわりと温かくなります。

 

カフェインレス(カフェイン:1.6mg)なので、寝る前に飲んでも寝付きが悪くなることも今のところありません。

 

以前は日東の「しょうが紅茶」を愛飲していたのですが、体の温まり具合がこの「生姜はちみつレモンティー」の方が良かったので、最近はずっとこれを愛飲してます。

 

健康家族 にんにく生姜

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テレビ通販でもお馴染みの健康家族の「にんにく生姜」を1日に1回、寝る前に飲むようにしてます。

 

以前は寝る前に2錠のんでいたのですが、それを3錠に増やしたところ朝の体温が0.2度から0.3度くらい上がるようになりました(日によって違いますが)。

 

個人的には丸い錠剤タイプなので飲みやすくて助かってます。

 

サプリの中にはラグビーボールみたいな形をしたものがあるじゃないですか。私、あれが飲みにくくて超・苦手なんですよね。

最後に

 現在、こうした温活をすることでどれだけ効果があったのか?

 

昨年(2019年)は3月がピークで平均体温、36.57度でした。そこから体温の低下が始り10月には平均体温が36.21度まで下がりました。

 

そこから冬の温活を徐々に始め、11月は36.39度、12月は36.44度になりました。

 

温活効果はだいたい0.2度くらいというところでしょうか?

 

出来れば、3月頃のように36.5度くらいに戻したいと思っているので、これからも試行錯誤していこうと思ってます。